子供が産まれる前に、主人と一緒に都内の賃貸高層マンションに暮らした経験と感想、そして現在の住まいについて。

賃貸物件で募集時期が決っているもの

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都内の高層賃貸マンションに暮らした感想

結婚後、都内に賃貸の高層マンションを借り、主人と暮らしていました。私たち夫婦が住んでいたのは、15階で、とても眺めが良く、素敵な賃貸マンションでとても気に入って新婚生活をスタートしました。翌年、妊娠し、関東での大きな地震を経験しました。

マンションは築年数も浅く、しっかりとした構造でしたが、とても揺れたのを覚えています。妊娠中でしかも主人は出勤中。とても怖い経験をしました。そして停電。もちろんエレベーターも動きませんでした。主人は階段を利用して15階まで帰宅。妊娠中の私には、15階への階段での上り下りは容易ではありませんでした。

日本は地震国、その度に停電もあります。子供が産まれて同じ様な事が起こる事は予想出来ました。乳母車を持って15階の上り下り、または避難などを考えると高層マンションでの暮らしに不安を持つ様になり、出産後は、3階建てのマンションに引越す事にしました。現在3階建てマンションの2階に住んでますが、確かに高層マンションの様な素敵な景色はありませんが、その分、安心感を手に入れました。駐車場も広く、隣には大きな公園があるので、災害時を考え、この賃貸マンションに引越してきてよかったと思っています。

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