日本と海外の両方で賃貸物件に暮らした経験があります。賃貸の契約も、海外と日本では多少違いがあります。

賃貸物件で募集時期が決っているもの

賃貸物件で募集時期が決っているもの

海外での賃貸物件に暮らして

海外留学中に、賃貸物件に暮らしていました。日本でも賃貸アパートに暮らした経験がありましたが、海外は、多少日本と違っていました。私が留学していたのはアメリカですが、住んでいたのは、ワンルームのコンドミニアムで、アメリカでは「コンドミニアム」または「アパート」と呼んでいました。日本でいう「マンション」なのですが、海外で「マンション」といったら、一戸建ての大邸宅の事です。

部屋探しは、大学の掲示板や地元の新聞、ネット等をつかって探します。気に入った部屋が見つかったら、直接大家さんに電話で物件の見学の予約をとります。アパートの契約には、身分証明書として免許書や収入、きちんとした仕事を持っているか、またはそれなりの貯金があるか、以前住んでいたアパートの大屋さんへ連絡して、問題がなかったかなどの簡単な審査があるのが普通です。

直接大家さんが部屋を貸すといった物件が多く、礼金は帆どんどありません。ディポジットと呼ばれる前金と1ヶ月分の家賃を払うのが入居時に必要なお金です。ディポジットは、退居時の部屋の掃除代、または破損箇所の修理にあてられます。日本の敷金といったところです。部屋を借りる時の感想としては、アメリカの方が、日本より簡単だった事です。

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